●8月・休会
●9月6日(日)午後1時半~4時半 発表者 榊原英夫 テーマ 「神功皇后の新羅親征について ~『三国史記』からその実態に迫る~」 場所:ももち文化センター 早良区百道2-3-15 会費 会員 無料 一般 500円
●10月15日(木) 糸島見学会 日 時:10月15日(木) 8:50 天神日銀前集合 17:00 天神解散 見学先:【糸島】日向峠 井原・三雲・平原王墓 細石神社 新町遺跡 志登支石墓群 ほか 参加費:6000円(昼食代・保険料込み) 申込先:金山和幸 092-724-7856
年齢と携帯番号をお願いします。 バスを利用しますので、参加は27名先着順です。 お申込みはお早めに。原則、雨天決行します。
活動内容 九州古代史の会の主な活動は、隔月発行する会報と、8月と12月を除いて毎月開催する例会・見学会です。 例会には、会員が研究成果を発表する通常の例会のほか、外部講師を招聘する特別例会、近郊史跡を巡って開かれる野外例会があり、見学会は宿泊を要する遠隔地を巡る旅です。 野外例会では、近郊の神社、古代遺跡などを巡り、各地に残る九州王朝の痕跡をいくつも辿ってきました。 見学会は、日帰りから二泊ほどの旅行会で、京都・奈良はもちろん、稲荷山古墳や三内丸山遺跡、遠くは韓国まで足を伸ばし、文献史学による研究を跡づける試みを続けてきました。 野外例会、見学会は、先入観を持たずに史料を確認するという会の基本理念を象徴するともいうべきもので、これまでに70回を数えています。 *8月・12月を除く毎月第2日曜日に例会・特別例会・見学会などを行います。近くの遺跡や博物館などを訪れる野外例会もあります。
*例会は会員の研究発表や勉強会を、特別例会は外部の講師をお招きして講演会を行います。
*見学会は、1~2泊して遠方の史跡・寺社・資料館などを訪ね、「倭国」を究明しています。
*研究論文や会の活動は会報に掲載し、年6回程度発行して配布、郵送しています。
*年1回の総会では、事業や予算・決算の審議・報告、役員選出などを行い、会の方針を決定します。 ご入会案内 入会申込は松中宛にお願いします。y.matsunaka@outlook.jp 代表幹事 榊原英夫 副代表幹事 松中祐二
事務局 金山和幸
TEL 092-724-7856
入会ご希望の方は、上の「申込事項」をご記入の上、上記のアドレスへ送信してください。下記事務局宛に直接ハガキ・FAXされても構いません。 後日、事務局より連絡いたします。
記入事項 氏名(フリガナ)・性別・郵便番号・住所・電話番号・メールアドレス。 差し支えなければ、携帯番号・FAX番号・生年月日・入会の動機・紹介者もご記入下さい。
*年会費は 6,000円 です。 同居家族で二人以上入会の場合は1人 5,000円 です。 年度途中からの入会には割引があります。 入会金は無料です。 *例会・見学会は原則無料ですが、別途参加費が必要な場合もあります。 |